あなたは、金色に輝く
麦畑を覚えていますか。

商品企画、マーケティングの専門家が大麦に出会って、大麦100%麺の製造をスタートしたのが【大麦や】のはじまりです。大麦のことをほとんど知らずにスタートしたのですが、大麦のことを知れば知るほど、その機能性の高さ、そして、その歴史など調べれば調べるほど、その奥の深さに魅了されています。
大麦の良さを一人でも多くの方に知ってほしい、そして、利用してほしい…そんな思いで、大麦普及活動を進めています。
また、一方で、大麦を含む農作物の栽培から加工、商品化、そして、販売に至る一連のマーケティング・プロデュース活動を実施。

画像:大麦農食連携研究開発プラットフォームのロゴ

農林水産省 産学官連携協議会

【知の集積と活用の場】
大麦農食連携研究開発プラットフォームプロデューサー
タイアップ・プラットフォーム
〇藍の有用成分を用いた機能性食品の開発研究プラットフォーム
〇新たな画期的機能性食品の創出(杜仲の開発・活用)

大麦とは

大麦でメタボも解消!

現在日本では1日の食物繊維の必要量は目標量として設定されています。もっとも最新の目標量は「日本人の食事摂取基準 2010年版」ですが、これによりますと、男性は18歳以上の成人では19g以上、女性も18歳以上の成人では17g以上となっています。年少者では現在のところ、データがないために設定がされていません。図2でみますと、足りていないことが分かります。
日本では現在若い女性や子どもたちの便秘は珍しくないと言われています。まさに食物繊維の不足を象徴しています。快適な排便習慣はまさに健康状態、栄養状態、食物繊維の充足状態のバロメーターです。

日本人は食物繊維が足りないよ

日本人の食物繊維摂取量は世界的にみても不足しています。とくに若い世代の摂取量の不足が目立っています。若い女性や子どもたちに便秘が多いのは食物繊維の不足が大きな原因です。食物繊維が不足している人たちではビタミンやミネラルの不足もみられます。

画像:年齢階層別の食物繊維摂取量のグラフ

ところで、あなたは快食、快便ですか?

◆大麦は生活習慣病予防の決め手◆

大麦はかっては麦飯や麦こがしとして普通に食べられてきましたが、その消費量が次第に減ってきました。
ところが最近大麦には生活習慣病予防の効果が強いことが世界的に注目されるようになってきました。
私たちは、皆さんに大麦の良さをお伝えして、健康の維持増進にご利用いただけることを願っています。
まず、大麦の健康維持増進:とりわけ生活習慣病予防における有効性の概略についてまとめました。
これらはアメリカやヨーロッパの研究者や日本の研究者による学術論文として発表されています。

◆大麦の生活習慣病予防の効果◆

大麦は、学術的な研究から次のような生活習慣病予防が期待できます。

1. 大麦で血中コレステロールが下がる
血中コレステロールが高めの方が大麦を継続的に食べると、血中総コレステロールとLDL-コレステロール(悪玉コレステロール)が下がります。麦飯だけではなく、海外ではシリアルなどに加工されたものでも有効です。
2. 麦飯食べてメタボ解消
5割麦飯を12週間継続して摂取すると、精白米に比べて内臓脂肪(腹部脂肪)、体重、お腹周り、体格指数(BMI)が低下しました。
3. 大麦で糖尿病予防
大麦は食べた後は、消化されると血液中にブドウ糖として吸収されていきます。これは食後血糖といいますが、大麦は他の穀類に比べて食後血糖値が低くなります。また、糖尿病患者が麦飯を摂取すると、血糖値が改善します。
4. 大麦の力の秘密:食物繊維(β-グルカン)
大麦の生活習慣病予防の効果は、大麦の粒の中に食物繊維を豊富に含むことによります。とくに食物繊維の一種であるβ(ベータ)-グルカンがコレステロールを下げたり、血糖値を上げないという作用が強いためです。こうした作用がメタボにも効果がでるものと考えられます。
5. 大麦の効果はこれだけではないよ!
大麦は食物繊維が豊富に含んでいますので、排便量増加、腸内細菌叢の改善、最近の新しい研究では免疫機能の改善などが期待できます。

会社概要

会社名 株式会社大麦や
屋号
代表者 浦松 亮輔(uramatsu ryosuke)
所在地 本店
〒866-0034 熊本県八代市新港町2-3-4
TEL:0965-37-1121
FAX:0965-37-1418
東京オフィス
〒141-0021 東京都品川区上大崎
2-10-34 シティコート目黒2号棟102
Mail : uramatsu@oomugiya.com
事業内容
  • 大麦加工品の企画、製造、販売
  • 健康食品、サプリ等の開発、販売
  • 上記を提供する飲食サービス
  • 上記商品の企画、マーケティング活動及び代理店業